スポーツの中で水泳というのは

より多くの脳の部分を使うイメージ力や複雑な身体操作が問われるスポーツを行っている子は、勉強も出来る子が多い。

スポーツの中で水泳というのは
スポーツの中で水泳というのは

こどもはスポーツをすることで賢くなる!

多くの人が、勉強が出来る子はスポーツが苦手な子が多いというイメージをしがちですが、必ずともそうとは言えません。なぜなら、スポーツで優秀な成績を残しながら学校のテストでも高得点をたたき出している子も実際に存在するからです。私の経験上、そのような子がやっていることが多いスポーツは複雑な身体操作を巧みに行うものが多いように感じています。複雑な身体操作を行うスポーツとは、例えば新体操やフィギュアスケート、ダンスなどです。そこで、この原状から、私はスポーツからのアプローチで賢くなることもできると考えています。それは、脳と身体のつながりから考えてみると納得がいきます。

複雑な身体操作を行うということは、身体のあちらこちらへ脳から信号を的確に送り出すということが必要になってきます。ということは、必然的に脳が活性化されていくことになります。また、そのようなスポーツではしばしば、イメージ力が要求されます。複雑な身体操作を行いながらイメージをするということは、脳の身体操作を行う指令を出す部分と同時に、イメージを行う脳のまた別の部分を使うことになります。つまり、机に向かって勉強する以上に脳を活発に動かしていることになります。よって、より多くの範囲の脳が活性化されるので、より賢くなる可能性が生まれてくるのです。